本日のオススメコミックス「東京タラレバ娘」

本日ご紹介するのは、
「東京タラレバ娘」
という作品です。
2017年1月現在は、実写ドラマとして放送されていて、タイトルだけなら聞いたことあるな、という人も多いかと思います。
内容は、33歳(本人はアラサーだと言い張る)女性が主人公で、仕事はそこそこ、見てくれもそこそこ、高校時代の親友と赤提灯の居酒屋で『女子会』しながら「きれいになったら・・・」「好きになれれば・・・」「やせたら・・・」「いい男が現れれば・・・」と、で盛り上がっていた。
そんな風にやいのやいの騒いでいる時、「いい加減うるさい」「女子でもないのに女子会」「行き遅れ女の井戸端会議」挙句の果てには「このタラレバ女!」とイケメンの金髪男に一喝された?!
タラレバばかり言っていたらこんな歳になってしまった。そしてどうやら、私たちには時間がないらしい。
・・・というもの。
私もこの主人公と歳が近いため、彼女たちのやり取りに苦言を呈す金髪君の語録は、グサッと、刺さります。
だが、それを受けて主人公が織り成す後書きもなかなか攻撃力があるので、心臓にキます。
それでも現実をみるにはちょうどいいのかもしれません。

この漫画がすごい女性部門上位は伊達じゃない!
Okame