Portfolio Category: 「オススメ書籍」

「バルをつくりたい人の本」

カフェ開業ならぬバル開業の本。 御殿場でも「ごてんバル」というイベントが定期的に開催されるようになったほど 聞き慣れたバル。 楽しむだけじゃ飽き足らずいっそ自分で店やりたい!ってなったらこの1冊。 この業界の開業平均資金は500万、最安で200万前後で開業できた方も載ってます。 大まかな開業の流れから、物件を決めるポイント、資金の内訳、コンセプト、お酒選びのコツ、人気メニューの裏側、などの詳細まで紹介されています。 また、ほぼ全ページカラーで各店の写真と人気メニューやお酒が載せられていて、一緒に記載されてる店主のスケジュールや見取り図などと共に眺めていると、まるでそのお店にいるかのようなぷしゅ~っな気分に浸れます。 つまみとしても美味しいな、この本。 付け合せに「ワカコ酒」もおススメいたします。 駅前店お酒コーナーにも常備してます。 この女性の一人呑みコミックがまたバルに合うんだ!...
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「正しいブスのほめ方」

このご時勢になんて題名出すやつがいるんだと思いつつ、手は本へ・・・ 人は見た目が9割なんて本があるけれども、本も表紙と題名が9割ってことですね。 題名は内容のほんの一部。 ブス、ハゲ、毒舌、体育会系、ダサい、元ヤン他、男・女関係なしの要は人によってはメンドクサイ人々の誉め方バイブルでした。 それも各カテゴリーごとに分かれていて 「見るからに損している人の誉め方」ブス、チビ、ダサい等 「完全にウザい人の誉め方」親ばか、自己中、不幸自慢等 「限りなく残念な人の誉め方」バカ、料理下手、存在感ゼロ等 「逆に誉めづらい人の誉め方」イケメン、キャリアウーマン、巨乳等 「まあまあ浮いてる人の誉め方」シモネタ大王、若づくり、説教好き等 上記ごとに当てはまる人の生態とコミュニケーションのとり方、有効な誉め方などを教えてくれます。 困った事にこれが案外あるあるで、誉め方なんて自然に言えればかなり活用できそうです。 友達同士はもちろん、飲み屋での会話や近所付き合いに悩んでる方にも使えそうです。 実際女性の方も買われますし、飲みに行く待ち合わせ中に読んでそのまま購入される方も多いです。 興味をそそられる内容もさることながら、ある購入者様は 「読み進めるにつれ身近な対象者が頭に浮かんできちゃって結構真剣に読んじゃったよ。」 なんてリアルな感想を教えていただきました。 自分もパラパラ読んではいたんですが、その中で最近ある人物からよく言われる言葉が飛び込んできました・・・ 「いったい、いつ寝てるんですか!」 んなっ!? 対象生態を見てみると「いそがしぶってる人の誉め方」 ・・・・。まさか、そうミラレテタ・ノ・・・・・カ。 ...
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「地球怪食紀行」

~無敵の胃袋!~ 小泉先生のおやじギャグ的表現を克服した先にあるとんでも世界!普通のレポーターなら発狂しかねない世界の怪食を頼もしい胃袋でこともなげに食いつくし、製造法から味の詳細まで楽しく魅せてくれるゆえ、あまりの躊躇の無さにゲテモノ感覚がマヒする奇書!...
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「いづみ語録」

「世のなかのひとって、ほとんど全員が気ちがいなのに、本人もまわりも気がついてない。」「人間観察が趣味っていうひとは、わりと人間きらいなのね。だから、すぐ欠点を探し出す」こんな過激で、でも否定する気も起きない鈴木いづみさんの、先入観のない本質的な言葉の音がちりばめられた鳴言集。静岡県伊東市出身の伝説的超絶破天荒なモデル・俳優・作家。破滅的な人のハンパない言葉は・・・永遠に廃れない。...
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